五百年の時を繋ぐ、歴史と宗派の変遷を持つ古刹
文明12年(1480年)に天台宗 慧諦善紹上人(えたいぜんしょうしょうにん)によって創立され、以来五代にわたり法灯を守り継いでまいりました。
そして天文14年(1545年)、天耀洞玉上人(てんにょうとうぎょくしょうにん)の代において、仏の教えを広く人々に伝えるため、宗派を浄土宗に改め、再興の礎を築きました。天耀洞玉上人は、当山における事実上の開基と仰がれております。
江戸時代前期(1600年代半ば)には、この地を治めた三河代官、鳥山牛之助精元公(とりやまうしのすけきよもと)より鳥山家の菩提寺として厚い帰依を受け、地域の精神的な中心として、その格式を確固たるものといたしました。
また、「人生劇場」等の作家、尾崎士郎の菩提寺でもあります。
定期法要
| 盆施餓鬼 | 7月第三日曜日8時から12時 |
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| 法然上人御忌彼岸施餓鬼 | 3月第三日曜日8時から12時 御中日前後になる時は第二 |